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家庭教師口コミ情報についての概要

長男には、年長の夏休みの時から家庭教師を付けています。家庭教師を付けたもともとのきっかけは、長男の小学校受験でした。地元の公立に行かせるか私立に行かせるかギリギリまで悩んでいたのですが、地元の公立小学校に行かせては長男が勉強面や生活面で伸びないと思い、私立を受験することにしたのです。しかし過去問を購入し受験勉強を始めてはみたものの、親が教えているということで、子供にどこか甘えが出てきました。私は優しく教えるタイプではなく、どちらかというとスパルタで、しかも時々手が出ることもあるのですが、それでも子供に真剣さは出てきませんでした。塾だと受験までには時間が無さすぎることから、短期集中で叩き込めるよう、家庭教師に来てもらうことにしました。 家庭教師選びはなかなか大変でしたが、受験校に以前勤務されていた先生が家庭教師として来てくださることになり、受験に効果的なテキストを紹介してもらったり、試験で出そうなところを集中的に教え込んでもらいました。家庭教師は週2日で、1回120分。プロの家庭教師の先生だったので料金も驚くほど高かったですが、子供の勉強に対する姿勢は次第に真剣なものになっていきました。週2回の勉強だけでなく、家でもテキストをコピーして、毎日膨大な量の問題を解かせていました。その結果、1ヶ月後の模擬試験ではペーパーテストは5段階中の4になりましたが、絵の課題が全然できていませんでした。そこで家庭教師の先生と相談して、テキストでの勉強と絵の勉強の割合、家庭での学習内容など綿密に打ち合わせをして本番に挑み、見事合格をいただくことができました。しかし志望校合格が最終目標ではなく、入学後、しっかり長男が授業についていけるように、入学準備の学習も家庭教師の先生にしていただきました。長男の小学校入学を機に家庭教師の先生のレベルを下げたので先生は変わりましたが、今の先生もしっかり子供に勉強を教えてくれます。最初から答えの出し方だけを教えるのではなく、しっかり問題を読ませ、考えさせ、答えさせるというもの。子供が理解できなければ、身近にある物を使って、理解できるまで丁寧に教えてくれています。本来なら、受験勉強も小学校の宿題や勉強も親が見るべきだと思います。しかし、親子だと双方に「甘え」というものが出てきて、結局、受験勉強も途中で断念していたと思います。周りに家庭教師を頼んでいる方はなかなかいないため、初めは家庭教師を雇うということに迷いがありましたが、子供と家庭教師の先生との相性が合い、そして子供に合った指導をしてくださったら、親が思っていた以上の効果が出るものだと実感しました。長男が通っている小学校は、県内外の有名中学校を受験するのを目標にした学校なので、文科省から配布される教科書だけでなく専門のテキストや問題集を使っているため、親が教えるにもいずれ限界が出てきます。だから周りの方たちは塾に通わせる方が多いのですが、我が家では今後も塾は考えず家庭教師の先生にお願いしようと思っています。

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